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壁のひび割れ補修

こんにちは!

名古屋市守山区でリフォーム・リノベーションを行っているひよこリフォームです 🙂

 

本日は、壁のひび割れ補修についてです。

壁のひび割れ???

 

壁クロスのつなぎ目が割れてしまった所は目にした事があると思いますが

壁自体がひび割れしてしまった所は見た事が無い方も多いのでは?

 

壁クロスの下地は、石膏ボードの場合がほとんどです。

この石膏ボードの規格サイズで一番多いのは畳1枚のサイズ(3×6板)。

 

この石膏ボードのつなぎ目が割れてきて、壁クロスも割れてしまう事があります。

特に木造の新築物件でよく起こる現象です 😥

木材の微妙な伸縮で、石膏ボードが引っ張られて起きてしまいます。

決して欠陥住宅という事ではございませんので、ご安心下さい。

 

今回はそんな割れの補修工事です。

まず、ひび割れてしまった部分と周辺のクロスを剥がして

割れ部分にファイバーテープを貼ります。

よ~く見ると、テープがはってあります・ ・ ・

 

その後に、パテを打ちます!

このパテが乾いてから、クロスを貼り直していきます。

窓などの開口部周辺で起こる事が多い、ボードのつなぎ目割れ・ ・ ・

 

下地をしっかりと補修してからクロスを貼らないと修復は難しいです。

程度が軽ければ、充填剤を使って補修もできますが

今回は、クロスの張替え工事も行うのでしっかり補修出来ました。

 

築年数がある程度経過してくると、木の収縮も落ち着いてくるので

もう割れは繰り返さないと思います。

 

「そういえば、うちにも気になる所が・ ・ ・」

という方は、ひよこリフォームにご相談下さい!!

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