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床工事

こんにちは! 名古屋市守山区でリフォーム・リノベーションを行っているひよこリフォームです 🙂

 

本日は、床について!

「床がフワフワするので直して欲しい。」

よくあるご相談ですね

 

年数が経つと、どうしても床材の老朽化・下地の根太類の老朽化でこの現象が起こります 🙁

 

そんな中でも、上の写真の床材は特に多い様な気がします。

年数的にこのフローリングが流行った頃が一番症状が出やすい頃?

なのかもしれません??

 

リフォームでフローリング工事を行う場合

一番多いのは 「増し貼り施工」

既存の床材の上から、新しいフローリングを貼っていきます。

これのメリットは

①解体廃材が出ない(コストを抑える事ができる)

②既存の床材を下地材として使うので施工期間が短く出来る(これもコストダウンです)

③敷居やドア下の沓摺などの高さを緩和して、バリアフリー化出来る。

④計2枚のフロアー厚になるので、しっかりとした床になる。

非常にメリットが多いのが特徴です。

 

 

しかし!

 

デメリットもございます!!

 

 

既存の床状態が悪いと、床鳴きを起こします 🙁

床を踏むと、ミシミシ・・・キュッ、キュッ・・・・

湿度によっても症状が出るとき、出ないときがありますので

日本の様な湿度の高い時期がある所では、ある程度仕方ない事もございます。

 

でも、下地が悪い場合で起こる事が半数以上です。

春先に工事をさせて頂いたお客様より

「床がきしむみたい・・・・玄関先だから直して!!」

と、ご連絡頂きました。

早速、私が確認を行い手直し工事の手配

 

そして当日

前回の工事で、あまりに下地が悪い所は既存をめくってやり直していますが

めくりきれない部分が今回の原因でした!

 

周辺の根太も補強して、フローリングを貼り直して完了!!

 

A様、これでお孫さんが走っても大丈夫!

お客様が来ても、床鳴きはしませんので

ひよこリフォームを宣伝してください!!

 

お願いします!!

 

 

 

 

 

 

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