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解体して分かる事

名古屋市守山区でリフォーム・リノベーションを行っているひよこリフォームです 😀

今日はタイトルでも書いた、解体して分かる事についてです。

リフォーム工事だと、解体してからでないと分からない事が多いです 😥

配管の仕方、造作の仕方・・・・・etc

経験である程度は分かる事もありますが

「何故こんなやり方でっ!!」

施工時の職人さんのクセや、現場監督の指示などなど

普通では行わない様な施工が施されている場合がございます。

マンションなどのスケルトン解体(躯体だけにして他を全て解体する)などで

発見がとても難しい物が見つけられる事もあります。

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これは、マンションの排水配管の写真です。

配管周りから漏水の痕跡が!!

配管自体に亀裂も入っています。

マンションの図面などでよく見る「PS」パイプスペースの共用配管です。

こんな所は通常見ない場所なので、このまま使用していたら・ ・ ・

共用の配管なので、マンションの管理組合さんへ連絡して

修繕をして頂く事になりました。

共用配管でこんな状態なのは初めてでしたが

通常の給水配管・給湯配管・排水配管ではよく見る事があります。

これにより、漏水事故が起きるのですっ!!

築20年を超えると、配管の老朽化で漏水事故が増えてきます。

当然、年数を増すごとに事故率が高くなります。

漏水事故を起こしてからだと、階下の方との近隣関係も・ ・ ・

気まず~い関係になってしまうので、そうなる前に予防措置をとりましょう!!

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